Brand Story & Philosophy

大切な一日に、ふさわしい一着を。

大切な一日に、ふさわしい一着を。

私たちがつくりたいのは、ただ美しいだけの衣裳ではありません。

大切な一日を迎えるおふたりが、自分らしく、心からその瞬間を楽しめる一着。そして、何年経っても写真を見返したときに、その日の記憶とともに思い出していただける一着。

アトリエユカは創業以来、そんな衣裳を追求してきました。

History

1962年から、衣裳をつくり続けて

アトリエユカ(株式会社ATELIER YUKA)は、日本のブライダル業界に数々の新しい提案をしてきた、ドレス・タキシード・スーツのメーカーです。パリの「ジャン=ルイ・シェレル」のオートクチュールを継承し、GIVENCHY・ハナエモリ・桂由美・鳥居ユキなどを手がける国内の縫製工場を傘下に入れ、現在に至ります。

  1. 1962年

    創業

  2. 1968年

    「新郎にもお色直し」を考案

    • その日の主役として美しくお色直しできる、モーニングやカラータキシードをデザインし、提案
  3. 1975年

    ウエディングドレスの企画・販売を始める

    • ブライダル洋装のトップメーカーとして歩む
    • パリの「ジャン=ルイ・シェレル」のオートクチュールを継承し、さまざまなドレスを手がける
  4. 1992年

    日本でいちばん大きなタキシードを製作

    • 力士の曙さん・小錦さんのために、日本でいちばん大きなサイズのタキシードを特注で仕立てる
    • スポーツ選手や芸能人の華やかな結婚式に衣裳を提供
  5. 現在

    アトリエで、衣裳をつくり続けています

    • ウエディングだけでなく、ドラマ・映画・テレビ番組・音楽番組・表彰式などにも衣裳を提供
    • 多様化するウエディングの衣裳を、今もアトリエでつくり続けています

For Everyone

すべての人のために、たった一人の一着を。

すべての人のために、たった一人の一着を。

どのような体型の方にもお気に入りの一着を見つけていただけるよう、豊富なデザインとサイズで、ぴったりの衣裳をお届けしてきました。

一人ひとり、体型も好みも、理想のウエディングも違います。だからこそ、「着られる衣裳」ではなく、「自分がいちばん美しく感じられる衣裳」を。

Our Commitment

衣裳づくりで大切にしている4つのこと

  1. DESIGN

    美しさを、細部まで。

  2. MATERIAL

    こだわり抜かれた素材から生まれる衣裳。

  3. MADE IN-HOUSE

    一着を、すべて自分たちの手で。

  4. FIT

    誰もが、自分にぴったりの一着を。

Material

素材

生地選びから縫製まで、すべて自分たちの手で。

素材

こだわり抜かれた高品質の生地を選び、衣裳に仕立てています。

なぜ、この生地なのか。
この生地だから、どう見えるのか。
着たときに、どう感じるのか。

生地で変わること

  • Texture質感
  • Lustre光沢
  • Weight重さ
  • Movement揺れ方
  • Touch肌触り
  • On Camera写真映え
  • Drapeドレープ
  • Tailoring縫製との相性

衣裳を見る

What We Can Offer

アトリエユカがお届けするもの

  1. 信頼

    創業から積み重ねてきた経験

  2. 品質

    自分たちの手でつくる一着

  3. 自分らしさ

    一人ひとりに合う一着

  4. 記憶

    人生の大切な日に残る一着